学生時代の「お小遣い形式」で貯蓄する方法

日々生活していくにはお金が必要です。そしてただ日々生活していくだけではく、将来のために貯蓄をしている人も多いでしょう。私は20代前半結婚前にお金の浪費癖を治すために様々な工夫をきました。5年後の今、ポケットマネーは50万円を超えています。もちろん旦那の給料ではなく自分の給料を地道に貯めた結果です。

私の浪費癖は、高いブランド品を買いあさる!!ではなく、毎日少しずつ財布から出ていく出金が溜まりに溜まって金欠状態になる、ことでした。

コンビニの新作スイーツ、、。やめられないのです笑

私がとった対策、その一。財布に入れるのは「一ヶ月一万円」だけ生活です。現金がなければ、コンビニによっても「あ、今日はやめておこう」という気分になります。人は「後がない(一万円しかない)」と考えると強制的に浪費癖がなくなっていきます。

私がとった対策、その二。財布の中身を決まった日にちに「一万円」に入れ替える。一ヶ月一万円生活の中で、残ったお金を専用の封筒へ貯めていきます。この封筒に数カ月残ったお金をためていくことで貯蓄している気分になれるし、「こんなに貯まった」と達成感が得られます。

お金を使わなければ貯まる、という当たり前のことが目に見えるだけで、自分の中での金銭感覚が変わります。毎月500円でも、1000円でも学生時代のお小遣い貯金を思い出してやってみてください。