郵便局の局長さんに教えて頂いた貯蓄方法。

いつもお世話になっている郵便局があります。

私は貯蓄をしようと毎月、3万円と2万円を分けて定期貯金に貯金しています。しかし、2年程前に病気を患い、入院し、その為、職も長期休暇が認められず、退職してしまいました。入院費用は、保険に加入していたので、自分の手持ちから払う事はなかったのですが、退院後、まだ、体調も思わしくなく、安定した収入がなくなりました。

そして、今まで貯蓄してきたお金を食いつぶしながら、次の職場を探していましたが、体調が回復したものの、昔の様には働くことが出来なくなってしまったので、時間帯を少なくする代わりに給料が減ってしまいました。

そして、郵便局の定期貯金を辞めようかと思った時に、その郵便局の局長さんに言われた言葉が「貯金いうのは、本気になったら出来るんですよ。」と言われ、「お金を貯める方を見ると自分の一か月の収入からまず、貯蓄分をひいて、残ったお金で一か月間、生活をされているんです。」

私には、その話が「目からうろこが落ちた」状態でした。

考えてみると、あまり見る事の無い、有料放送チャンネルに契約していたり、化粧品も勧められたら嫌と言えなかった事など。

思い起こせば、節約できる事もたくさんありました。

「やはり、金融関係の方は金銭感覚的にもしっかりしていらっしゃるんだな。」と思いましたが、局長さんに言わせると「あくまでも、お金を上手に貯める方の話」ですと言われました。