闇金検挙数や被害額は減少していません!悪質なサイトから誘導されるケースも!

貸金業法の改正以降、消費者金融自体は採算性の悪化に伴い減少し、総貸付額も減っているのが実情です。さらに、消費者金融に反比例し、銀行カードローンは増え、総貸付額も増えていますが、闇金による被害は未だに後を絶たない状況です。

むしろ、検挙数や被害額は横ばいもしくは増加しており、銀行や消費者金融で契約出来ないという方が利用してしまったケースもあります。ですが、自分自身が意図しないことで闇金被害にあっているケースもあり、インターネット検索や紹介サイトから闇金に誘導されるといった問題もあります。

特に正規のサイトを丸々コピーして勧誘する悪質なケースもあり、闇金と見抜くためには隅々までのチェックが肝心です。サイトの作りから判断することは難しく、貸金業者の登録番号の偽装やURLからのチェックが重要になっています。

また、自己防衛として重要なことは、紹介サイト経由での申し込みは避けることです。知能犯罪の場合、紹介サイトのURLを改竄し、闇金サイトへ誘導するケースもあり、サイト運営者が意図的に行っていないこともあり、セキュリティ対策面でのリスクが残っています。先ずは、借り入れを急いでいる場合でも、紹介サイトや広告バーナー経由では利用しないのが重量です。