貸金業者の自動車ローンは総量規制の対象?それとも除外対象?

自動車を購入する際、銀行やディーラーのローンを多くの方が検討します。
その他にも、審査が通過出来ない無い場合にはキャッシング契約で購入するということもあります。

ですが、貸金業法に定められる総量規制においては、除外項目として『自動車購入時の自動車担保貸付け』という項目があります。

このことから、貸金業者を利用しても年収の1/3を超えた自動車が購入出来ると考えてしまいます。
ですが、この項目については、貸金業者には適用されないため、総量規制が適用されてしまいます。

特に注意が必要なのは、中小消費者金融などのローンであり、自動車が担保になるだけでなく、金利はキャッシングと同等ということです。
残念ながら、貸金業者を利用して自動車を購入するという方法はメリットが無いと言えます。