カードローンの返済、終わりが見えません。

主人が働けない時期があり、私の収入だけでは生活ができず、カードローンを利用しました。
主人はバセドウ病を発症し通院や薬を飲む中、今度は鬱になり、完全に仕事に行けない状態になりました。

元々支払わなければならないものが多かった上に、通院費や薬代が増え、私の収入だけでは生活も支払いも全部はできなくなり、渋々お金を借りることにしました。

助かったことは、やはり手元にお金があるので支払いや生活も安心して行うことができます。
ただ、キャッシングもカードローンも利息分が高いので、毎月きちんと返済しても元金は大した金額を返済したことになってないので、とにかく返済の終わりが見えないです。

私は銀行系のカードローンを借りましたが、それでも毎月1万円を返済しても半分以上は利息分で、いつになったら終わるのだろうと途方に暮れていました。
それと、1度カードローンを組んだりキャッシングをすると、契約範囲内であれば再度お金を借りられるので、その状況に慣れてしまうと返済と借りるサイクルが続くことになるので、そこからなかなか抜け出せません。

まずは、本当に利用が必要なのか、他に道はないのか検討してほしいと思います。それから、必要以上の金額の契約はしない方が良いと思います。借りている状況に慣れないこと。ずっとお金に悩まされる生活になってしまうと思います。