審査において利用目的が影響してくるか

質問からして初めてのキャッシングをお考えの様ですのでお答えします。まずお金を借りたいと思った時に店舗の窓口や無人ATM、Web上の申し込みでも必ず利用者の情報を知る為に申し込みを行います。

申し込みの際に住所、電話番号、勤務先等の基本的な情報から居住形態や居住年数、給料が振り込まれる日ひちまで入力する必要があります。その申し込用紙の項目の中に融資の利用目的があります。簡単に言いますと何をするためにお金を借りたいのですかを質問されます。生活費や交際費、レジャー、各種ローンに充てる為など様々な項目がありますが自分の利用目的に印を付けるだけで良いですし、仮に生活費として申請して借りたお金を旅行に使っても何の罰則もないですししよう目的を間違えたと申請する必要もありません。

申し込みをして審査に通りお金を借りれた段階で業者側から生活費に使いなさい、交際費に使いなさい等は言えるわけではなく契約が成立した時点で何にお顔金を使うかは利用者の自由ですので一つの情報として質問してくるわけです。

ただ質問者には無縁の事ですが4社、5社と借り入れが多い多重債務の方が新規で契約しようとした際の利用目的は重要で使い道を業者側も特に注意深く判断する必要が出てきます。

利用目的の中に他社の返済に充てるためという項目がありますが、これを選択した場合審査時間は長いものとなり過去の取引状況の確認や毎月の返済額などを照合され場合によっては審査には落ちてしまいお金を借りる事が出来なくなるケースも予想されます。

業者として重要視している部分は利用目的ではなくお金を貸した後の返済能力や毎月安定した収入があるの方が審査において一番の判断基準としていますので利用目的が大きく審査に影響してくることはほぼ皆無に等しいです。

契約が成立してお金を借りられた後に業者からちゃんと利用目的通りのことを実行しましたかなんて質問はまずないですし、先述しましたように利用者の自由ですので大まかな使い道という意味で質問してくるわけです。高価な品物が買いたい、車のローンに充てたい、冠婚葬祭が重なって今月厳しいので生活費の為等利用目的は様々ですが利用目的で審査に大きな影響を及ぼす事は考えれませんので安心して下さい。

消費者金融の商品の中には500万までお金を借りられる会社もあり、そういった大口融資になる場合の利用目的や多重債務の方の特別な利用目的以外は気にする必要もなく分かる範囲内での回答で結構です。

担当するオペレーターもそこは理解してくれていますので、旅行と記入したら行き先はどこか、国内か海外か、何泊何日の予定かまで踏み込んで質問されることはありません。

以上をまとめますと審査において一番の判断基準は安定した収入があって毎月の返済能力はあるか、他社からお金を借りていないかとなり、初めてのキャッシングの利用目的が審査に大きな影響を及ぼす事はありませんので安心して楽しいキャッシングライフをお過ごしください。